ハンダの接続不備・割れ 初期不良じゃありませんか?
精密機械には初期不良がつきものです。
それは技術の少ない海外で作られた物に多く、チェック体制を省く等でコストカットコストカット!
その結果が初期不良に繋がります。
初期不良のほとんどは、ハンダつけのミスや失敗。
高い製品であれば保証期間で対応できますが、それほど高価でもなく、修理に出すにも面倒な場合。。。
ちょっと開けてみませんか?
基盤を見渡して、明らかに変な半田のつきかた。
もしくは半田が付きすぎていると言った場合
なんか焦げている場合など、そこを半田つけなおしする事で治る可能性があります。
こう言った基盤は、機械が一気につけて言っている印象を持たれている方が多いとは思いますが、
まだまだ手作業でコンデンサなどを付けていると言うケースがほとんど。
流れ作業でつけていって、ちょっとはみだしてしまう。。。皆さんそんな器用に完璧にできますか?
あったら便利なハンダ小手
コンデンサでも登場したハンダコテ。
ホームセンターなどで安く手に入ります。
男子なら学校で買わされてまだ持っているって人いるんじゃないですか?
ハンダです。 右はサンドペーパー。
綺麗にするんです。
ハンダペーストです。
ハンダ付けするときに
電圧チェッカー(マルチメーター)です。
数千円で買えます。 一台あると電池残量とかも分かるので便利だったりします。
どういう状態が悪いはんだ付けなのかは後日まとめていきたいと思います。
